カードローンの契約でWeb完結とインターネット申し込みの違いに注意!

銀行カードローンは、インターネットの普及からパソコンやスマートフォン、タブレット端末から手軽に行えるようになりました。その中でも、Web完結すなわち仮審査申し込みから契約手続きまで銀行窓口まで足を運ぶ必要のないサービスが提供されています。しかし、各銀行カードローンの商品案内をしっかり確認しなければならない問題もあります。実際のところ、ホームページ上の商品案内では、『申し込み来店不要』や『インターネットから申し込みが可能』という表現には要注意です。

申し込みまでの流れをしっかりチェックすると、『原則、郵送契約』や『正式な契約は来店手続き』といった記載が小さくされているケースがあり、見落とす可能性があります。そのため、全てインターネット経由で手続きが可能と考えていたのに対し、会社を休んでまで銀行窓口まで足を運ぶこととなってしまいます。特に借り入れを急いでいる場合、手続きが銀行窓口で必要なことやローンカードが到着してからの借り入れになる点などには注意が必要です、さらに、即日振込融資に対応している場合、Web完結では手続きが出来ないケースもあり、FAXや銀行窓口で手続きが必要など、落とし穴が沢山あるため事前のチェックは重要です。

楽天銀行カードローンはおまとめローンや借り換えローンとしても利用可能

楽天銀行が取り扱っているカードローンは、銀行のカードローンなので総量規制対象外となっていますし、ネット銀行ならではの金利の低さと利用限度額の高さを実現しているので、まとまったお金をお得に借り入れることができます。

具体的には、実質年率は1.9%から14.5%であり融資限度額は最高で800万円となっており、大手消費者金融などのカードローンよりも非常に良い条件となっています。

なお、楽天銀行カードローンは用途が自由なローンサービスなので、おまとめローンや借り換えローンとしても利用ができます。もしも消費者金融などから借入をしている場合には、楽天銀行カードローンへ借り換えをすることで、より合理的な返済ができる可能性が高くなります。

なお借り換えをする際の注意点ですが、必ず事前に返済シミュレーションをすることをおすすめします。楽天銀行カードローンではwebから簡単に返済シミュレーションができ、これでどのくらい支払利息が変わるのかを具体的に試算しておくことをおすすめします。

また借り換え前に利用していたローンが利息制限法の上限を超えていた場合には過払い金請求ができる可能性があるので、借り換え前に法律の専門家に相談することをおすすめします。