急に現金が必要なとき、頼りになるのがキャッシング

普段はあまり借金をするという習慣がなかった私ですが、先日キャッシングのお世話になったことがありまして大変助かりました。

中間管理職である私は、ある日のこと部下を連れて屋台風の飲み屋へ。

ちょっとした慰労の飲み会だったので私が全部ごちそうする、ということで4~5人の部下と飲み屋に行ったのですが、気づけば財布の中身が心もとない模様。

その飲み屋は現金払いだったので、近くのコンビニでこっそりと自分の口座からいくらか引き出そうとしましたが、時間が遅かったのか、取扱い時間外とのこと。

別のコンビニに行って提携のATMがあるかどうかを探すには労力がかかりますし、何しろ宴会の最中に長時間席を外すのも変な話ですよね。

なので、思い切ってクレジットカードのキャンシングを利用しました。おかげで気恥ずかしい思いをせずに済みました。

その時は利息がいくらぐらいになるのかは気にせず利用しましたが、後でネットで利息をシミュレーションしてみると、思っていたよりリーズナブル。

取扱い時間も長く様々なATMで利用できるようなので、必要に応じて今後も活用してみたいと思いました。

使いやすくなったキャッシング

今のキャッシングはひと昔前と比較すると格段に利用しやすくなったと言われています。

ほの最大な要因は間違いなくインターネットの普及にあると思います。
そもそもキャッシングは利用する人にとってみても、後ろめたい気持ちはあるものでした。

それがいつでもどこからでも申込みができるようになったために妙なプレッシャーから開放されたということは大きいのではないかと思います。

また、以前に比べるとWeb契約が可能になったりと、ペーパーレスがすすんでいます。
利用明細もネットで確認できるようになりました。

なにが言いたいのかというと、家族に内緒にできてしまうということです。

親や奥さんに内緒でキャッシングできるのは一つのメリットでもあります。

便利で使いやすくなったキャッシングですが、使いすぎは後で大変な思いをすることになるので注意が必要です。